有限会社 山本工芸社 環境問題

RoHs指令

地球に環境にやさしい製品をご提供いたします。
RoHs適指令合品(特定有害物質使用制限指令)対応

dummy_020.jpg RoHs指令に基づき、2006年7月1日以降は、EU加盟国内において、以下の物質の
含まれた電子・電気機器(electrical and electronic equipment,EEEと略す)を
上市することはできなくなる。なお、EEEの範囲についてはWEEEを参照のこと。
1. 鉛:1,000ppm以下
2. 水銀:1,000ppm以下
3. カドミウム:100ppm以下
4. 六可クロム:1,000ppm以下
5. ポリ臭化ビフェニル(PBB):1,000ppm以下
6. ポリ臭かジフェニルエーテル(PBDE):1,000ppm以下
対象製品は、全ての構成部材で上記物質の含有率を指定の数値以下にする必要がある。
なお、適切な代替手段がない場合などには、一定の範囲で適用が免除される
ことも規定されており、例えば以下のような使用方法が適用免除となっている。
・ 指定の範囲の蛍光ランプ中の水銀
・ ブラウン管などのガラス中の鉛
・ 指定の含有率以下の鉛を含む合金
・ 高温溶接タイプの鉛はんだ
・ 医療器具

[ 当社のRoHs 指令・環境問題への取り組み ]

有限会社 山本工芸社は、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、全組織を挙げて環境負荷の低減に努力します。


ご安心下さい、有限会社 山本工芸社は、インク・塗料・溶剤・シール素材・ラミネートフィルム(付属部品を含む)製品および素材において仕入業者の認証を受け(RoHs 指令適合の証明書)を頂いております。

[ 方 針 ]

サービス環境影響を低減するために、次の方針に基づき環境マネジメント活動を推進して地球環境との調和を目指します。

1. 当社の活動、製品およびサービスにかかわる環境影響を常に意識し、環境汚染の予防を推進するとともに、環境マネジメント活動の継続的改善を図ります。

2. 当社の活動、製品およびサービスにかかわる環境関連の法的およびその他の要求事項を順守します。

3. 当社の活動、製品およびサービスにかかわる環境影響のうち、環境管理重点テーマとして取り組みます。

京都議定書 Kyoto Protocol

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京都議定書 とは

京都議定書とは、1997年12月に京都で開催された「気候変動枠組条約第3回締結国会議(COP3)」で採択された、二酸化炭素(CO2)など6 種類の温室効果ガスについての排出削減義務などを定めた議定書のこと。2005年2月16日に発効した。1990年を基準年として温室効果ガスを先進国全体で5.2%削減することを義務づけるとともに、CDMやJI、排出量取引などの「京都メカニズム」という仕組みも導入された。日本は6%の削減が義務づけられ、国内法も整備されたが、達成は危ぶまれている。